スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
妖(あやかし) 暴走編(笑)

【注意】レポートでも感想ブログでもありません。多分。
あと、なんの前置きも無くダラダラっと書いちゃいましたが。
クラブセブン2幕のショートミュージカルのお話です。
ネタバレ全開です。



初日の第一印象で。

「あやかし」くんの(名前ついてないから呼びづらいのよう)
プロファイリングをがっつりてんこ盛りに作ってしまったので。

プロファイリングのファイルが、ぱんぱんになって、
リフィル台紙追加してもまだ足りない程に勝手に捏造してしまったので。


その後の軌道修正というか、辻褄あわせというか、
いや、最早冷静な状況判断が出来ません。


純粋でかわいくてあどけなくてピュアでかわいくて
(あ、かわいくて2回言っちゃった⇒太田さんネタ)
ふわふわでなんかまっ白なイキモノ。
黒いいでたちなのはわかってるし、どっこもふわふわしてないけど
勝手にそう思い込んでるし、そう見えてしまってるんだもん。


そして以下は、勝手に都合よく創り上げた
「妖怪」アナザーストーリー(笑)
妄想だらけです。尚且つ暴走してます(笑)

なので。関係者、特にトータルクリエイターの「俺の嫁」には
ナイショにしといてくださいね。


舞台は、和モノかと思いきや、中国っぽい感じ。
北の方の山岳民族。的な。

そこに住む兄と妹。吉野さんとあすかちゃん。
親は随分昔に事故で亡くなったらしい。
(その辺のいきさつがまたエピソードゼロ的に映画一本作れそうなんだけど)
吉野兄さまはそのチャイナ時代劇チックなお衣装がめちゃくちゃ似合うのだ。
カラーは紫。おでこの、ターバン?ハチマキ?ww
みたいなもんが、ごっつかっこええ。

そこの集落の更に山奥には、妖(あやかし)が住んでいて、
吉野兄さま(「じょうげん」って字がわからない)と
西村さん(よいちって「与一」かな「余市」かな?つうか日本名?www)は
その「あやかし」を捕まえて、売ったり奴隷にしたりして生計を立ててると。

でも心優しいユキ(は「雪」?)は彼等を非道く扱うことに耐えられない。
だから、西村さんとの縁談も受け入れられないわけだ。
それに。多分、初恋もまだだもの。⇒何歳設定だよ



場面は換わって、その更に山奥。
滅多に人が踏み入ることの無い険しい岩場。だね。きっと。
そこに住む「あやかし」登場。
東山さんと、相葉くんと、喜英くん。
相葉くんと喜英くんは。兄弟設定かも知れない。
体つきというか模様と言うか肌質がお揃い。グレーっぽいやつ。
玉野さんも原くんも(端折っちゃったけど、最初に出てきてました)
同系統のお色だったので、同じ種類の妖怪?なのかも。

ちょっとだけ、毛色が違うのが東山さん。
まず、黒っぽい。右腕がシースルー気味なのはお約束だけど(笑)
足はいつになくタイツですねえ。なんか、穴開いてるの。足細いです。
そして全身に。ツノっぽいものが。
やわらかめの皮素材の黒のバレーシューズ(ここ、個人的にツボ)
にもツノが生えてます。

おでこに。あの。なんていうの?
仮面ライダーとかで、悪モンがオデコにつけてるみたいな、
サークレットみたいなもの。わかりますでしょうか。
⇒ちなみに、自分が未見だったらこんな説明じゃ全然解らない(笑)

ま。一目で「主人公」(笑)



曲はねー。
管井えりさんの「国之狭土」ってやつ~。へへん♪
⇒ってさも、自分のお手柄のように自慢してますが、
実はそっち方面に詳しいお友達からの情報提供です。
ありがとー。(私信)

かわいいスキャット?が入りつつも、原始の鼓動っぽいリズムなので
うきうきしちゃう、そんな曲。
⇒調子乗って3時間位ずっとイヤホンで聴いてたらおかしくなりそうだったwww


それで踊る。廻る。三人。いや、三匹なのかなあ。
言葉を発するのではなく、踊ることによって通じ合う彼ら。
うーん。人間みたく、そんなに複雑な感情は持ち合わせてないんだよね。
だって、ただ踊って楽しく暮らしてるだけなんだもの。
かけひきとか、争いとか、そういう負の概念は無いの。

このコたちがねー。
なんといってもかわいーんだーーーー。
まだ子供なんだ。きっと。
あどけない無邪気な表情。じゃれ合ってるみたいなダンス。
東山さんの「いつもの」な振りがちりばめられてるにもかかわらず
全然違うもんに見えちゃうのはどうしてだろう。。。

両手をね。上下にすれ違うように上げ下げする振りが
とってもかわいいの。
あと、顔の上下を手で囲ってきゅっきゅって廻るとこ。
足では、鼓動リズムを刻みながら。

いつものことなんだけど、動くところと、止めるところ。
そこがくっきりしてるのが、とっても綺麗なの。
にっこりしてる笑顔がとってもかいらしーの。

彼の首の振り方?使い方が好きなんだけど、とりわけこのナンバーは
「小首」とでもいうのでしょうか。傾け加減が秀逸なの。
もういい。君はこのまま一生傾けたまま生きていきなさいって
言いたくなるようなかわいさなの(笑)



あんまり、このコ達のダンスに釘付けなもんだから、
このコ達同様、ユキが山の上から(上段ステージのことね)彼らをみつけて
驚かさないようにそうっと忍び寄ってきてたのに今日初めて気がつきました(笑)
ま、びっくりするわけです。
んで、ぱっと散る。巣穴に隠れる。

でも、好奇心旺盛なコドモ達。ちょろちょろっと顔を覗かせる。
それがねー。まるで仔猫なんだよね。
低ーい姿勢で、初めて見るものをおそるおそる見上げる。
ちっちゃくてやらかいツメ出してふんばって。
ちょっとだけ、じゃれて、隠れて。また飛びついて。
(だから、白くてふわふわイメージなのかなー)


初めて見る人間。ユキの踊り。
仲間内で一番好奇心旺盛な東山パンダ
(だって白くて黒くて中国の山に住んでるからww)が
我慢できなくなって、それに飛びつく。
この警戒心の無さがまたかわいいのだ。

飛び出したところを残りふたりが慌てて引き戻したりして。
だーめーだーよー。よっくーん。って感じ(あくまでもイメージ)


注:東山パンダは多分、ここでもリーダー格な筈なのですが、
ここは敢えて末っ子説を推したいわたくし。
吉野にいさまとご一緒の時の弟スタンスに激しく萌えたのも一因ですが、
アリエルだってシンデレラだってディスニーじゃない美女と野獣のベルだって
三匹のコブタだって、王子様と結ばれるのは末っ子設定だからね!
⇒いや、コブタは結ばれないwww



でも、まだここでは「恋」なんて概念はまだ無いのだ。仔猫パンダは。
ただ、楽しい。うれしい。だから踊っちゃう。
ユキには確実に惹かれてるんだけど、そんなの区別つかない。
そんな無邪気な笑顔。そんな無邪気なダンス。



そこへ、水を差すのが、「妖怪売人」与一(漢字わからないがこれでいく)
東山パンダを生け捕りに。無論、奴隷として売り飛ばすために。

余談:今日マチネはこの投網が上手くいかずに、狩り失敗(笑)
   東山さんがもそもそって網かぶって、障害物競走?的事態に(爆www)



東山パンダは引っ立てられて、じょうげん(丞元?上玄?もう、いいや、兄さまでー)
の前に。与一の台詞がふるってます。

「上玉」を捕まえました。

って言うんだよー!!!

それってさー。奴隷は奴隷でもさー。
力仕事とかさせるんじゃなくてさー。綺麗な服とか着せてさー。
なんかお金持ちのお屋敷とかにさー。みたいな(笑)


その上玉のべっぴんさんにムチをふるう兄さま。
すみません。ビジュアルがヤバ過ぎます(笑)
いやいやいや、兄さま的には、妖怪に両親を殺されたという恨みが
ついついエスカレートしてって、そうなっちゃうんだけどね。


痛いから、よけたりかばったりはするんだけども、
反撃したり刃向かったりは絶対しないパンダちゃん。
だって、彼は相手を傷つける。なんて経験
今までしたこともされたことも無いからね。
「憎む」なんて概念なんか無いもの。
どうして、殴られるのか。わかんない。
でも、痛い。
なので、ちっちゃくうずくまる。なるべくムチが当たらないように。

手で顔をかばうところなんだけど、手は後ろ手に縛められてるので。
膝を曲げてね。その膝を顔の前にかぶせる。ちっちゃくちっちゃく丸まる。

かわいそうなんだけど、そのポーズが大好きなわたくしは、S気質なのでしょうか。
(普段はドMと蔑まれてますけどもwww)
兄さまが手を踏みつけるシーンもゾクゾクしますよねっ(笑)



ただねー。ここは、ちょっと妄想力を集中して。
非常に勿体無いんだけど、涼風さんの歌詞が耳に入らないようにしないとなの。
涼風さんごめん。玉子もごめん。

涼風さんは多分山の神というか、土地神様みたいなものだと思うんだけど
(オープニングの歌はそりゃもう神々しいもんね!)
その自然やイキモノたちを荒らす人間が嫌いなんだよねー。きっと。
怒っていらっしゃる。
そんで、妖たちの言葉を代弁して歌ってくださってるようなんだけど。
なんだけど。


ごめんなさい。うちの妖怪ちゃん達、全然そんなこと思って無いから。
「負けるもんか」とか敵対視とか全然考えも及ばないから。
兄さまのどんどん狂気じみていく歌と台詞とムチは全然OKなんだけど、
東山さんも原くんも全然レジスタンスな顔してないんだもの
(ごめんなさい嘘です。最近東山さんちょっとそんな眼をするようになりました。
でも、そこは見ないようにしていますwww)


だって。「かわいい」の好きなんだもの。かわいい担当だもの。
イノセントなあのコのダンスが好きなんだもの。
黒いダンスも大好きだけど、白いのはもっと大好きなのー。

なので。白設定。もう無理矢理白設定。

どうせ、あの人はどんどん演技が濃くなるだろうからww
最終的にはどうなっちゃうかわかんないけど、
そこはもう観る側もチカラづくで変換さしてもらう。
負けない(笑)


だって、そこ、そうしとかないと。
その後のドリーム(笑)に繋がらなくなっちゃうんだものーーーー。

↑いい年してバカですか?オイラ(汗)




ついでに暴走させてもらうと、彼らは人間の言葉なんてわからなくていい(笑)
声帯なんかついてなくてもいーんだー。⇒それは動物としてはどうだろう

まあ、最後のあの台詞は喋ってもらわないとだけど。
でも、彼等に「言葉」を喋る必要なんてないと思うのだ。

だって。踊って。笑って。
目と目を合わせるだけで。
触れ合うだけで。
彼らに必要な感情。好き。とか、楽しい。とか。
そんなものは充分伝わるんだもの。


曲は、ジャー・パンファンさんの「遠雷」

ユキちゃんとパンダちゃんが心を通わせるデュエットダンスは
言葉を使わないそんな心の交流が充分に見て取れて。
そりゃもう、真っ白で綺麗でやわらかくて
愛おしくて、とにかく泣けます。


妖怪は身が軽いので。
片手側転したって、全然着地音とかしないのだ。

しなやかに、滑るように、廻る。
素早くて、何回廻ったか数えられません(それは単に動体視力の問題では)が
4回位くるくるーって廻るよねー。

そんでまた、ユニゾンの振りとエスコートっぷりが、
またとても素敵なのだ。
パンダちゃんはずーっとユキちゃんの顔を見つめたまま踊る。
その顔がとっても優しいのだ。


そうそう、このダンスの前に、パンダちゃんは
ユキちゃんに触ろうとして、うっかりその手のツメ(トゲ?)で
ユキちゃんを傷つけてしまうのだ。
その時の、オドオド萎縮する仕草と表情が、なんてシザーハンズ(爆)で
とてもとてもかいらしいのだー。

エピソードゼロ(ご両親が泣くなった話ね)はおそらくそういう感じで
強靭な妖怪とか弱い人間の哀しいすれ違いみたいなもんが関係していると
思われるので、ここ、重要エピソード(笑)


だから。

東山パンダは腰をかがめて。そうっと下から優しくユキの手を取る。

傷つけないように、大事に大事に。包むように。壊さないように。



山のシーンで「まだ恋では無い」と断定しましたが(笑)
ここで、ようやっと「恋」っぽいものに。
でもまだ。まだまだ。引っ張るよ(笑)

でも、さっきまで仔猫だったパンダちゃんはこの時点で
脳内では青年に成長してます。
身長も1メーターくらい伸びてます(当社比ww)
手を繋いで輪になって一緒に踊ってた彼女を。
見上げてうっとりしたた彼女を。
今度はエスコートしなきゃだもんっ。
彼女を守らなきゃなんだもん⇒ご都合主義



ふたりのくちびるが触れる。今まさに「恋」に落ちる寸前。

兄さまにふたりは引き離されて、パンダちゃんは再び縛められて。
重い鎖に繋がれ、ユキちゃんは意にそまない結婚をさせられそうに。
っていうか、襲われちゃーううううう!ピンチー(笑)

もちろん、ヒロインがピンチですから。自分も立ちあがるのがやっと。な状況でも。
渾身の力で鎖を引き千切ってパンダちゃんは助けに行くわけですが。


このねー。与一を引き止めるのもさー。
殴ったり、傷つけたり。なんてことは一切思いつかないのさ。
与一の腰にしがみついて引き戻す。だよ?
扉の前にとおせんぼして、入れさせないようにする。だよ?
もー。キミのカラダに付いてるトゲトゲしたもんは、一体何の為にあるんですかと(笑)
鎖を引き千切る怪力を使えば容易いじゃないかと。

でもね。白パンダちゃんにはそんなことは思いもよらないのだよ。
人を傷つけるなんてことはね。もーなんてコなの。⇒おかーちゃん妄想大暴走中www



結局、与一を止めようとしてもみあってるうちに、
与一は自らを誤って刺してしまうのですが。
その時、ホンキで彼を心配して、慌てて刃物を抜こうとする。そんなコですよ?
まあ、結局そこを兄さまに見られて勘違いされて、バトルに発展しちゃうわけですけど。
(あの、動揺してナイフ取り落とす仕草と表情がまたよいよね?)


そっからは、戦闘シーン。ダンスバトル(ダンスの優劣を競うじゃなくて
最近D内で流行っている茶番チャンバラごっことかでもなくてww)

今までされるがままだった彼を動かしたのは。
彼を庇おうとしたユキちゃんが傷つけられたこと。
自分ががんばらないと、ユキちゃんを守れないって思ったから。


だって。東山さんって、そーゆー時って。
いつもなら。すんごく「黒く」なるじゃないですか(言いがかりww)
(あ、もちろん舞台上の話ですよ?プライベートは知らないもん)
その「黒さ」がまだ、見られない。
ってことは、抱いてるのは「殺意」じゃなくて
ユキちゃんを守らなければっていう「想い」なんだろうと。

いざ、戦うって時に、ユキちゃんに向かって、
また首傾げてニッコリ笑う。大丈夫だよ。安心してって伝える。
そういうことなんだろうと。


まあ、そんな心理深読みは置いておいたとしても(笑)

「殺陣ダンスバトル」は素晴らしい出来です。
クレジットにアクション指導のスタッフさんのお名前があったので
本格的に殺陣をつけてくださったのだと思うのだけど。
刀さばきだけじゃなくって、それ以外の飛んだり廻ったり蹴ったり
果てはウエスト・サイドかっ(笑)みたいなダンスバトルにまで発展する。

ていう素敵なナンバーを。よくぞ作っていただいたなと。

あ、曲は六三四の「長刀」ね。
⇒Nちゃん、重ね重ねありがとー(私信)


そして、パンダちゃんに刀を持たせなかったのは大正解かと(非道い言いようww)

ごめんね。でもその分身軽だし、充分あやかしっぽかったと思うし。
兄さんとのバトルは息もピッタリで、すごーくカッコよかったし!

兄さまが、振り下ろした太刀を、胸のトコで曲げた膝で受ける!
それ、倒れそうにカッコイイから!!!


しかも、そんなバトル最中に、小芝居盛り込むし(笑)


最初は、原くんは兄さまに使われてた身なので
兄さまチームとして加わってたのだけど。
途中で妖怪側に戻ってくれるのね。
そこんとこのきっかけ。東山さんが、原くんと対峙した時に、
眼で。ほら、喋らないから、眼で会話するの。
「ユキちゃんが痛い思いしてるから。心配してるから行ってあげて」
それで、ニッコリ笑うの。極上のスマイルで。

ええ。確証なんてないさ(笑)勝手に吹き替えしてるだけさ(笑)
だけど、原くんが手に白い包帯ぽい布を持って(目隠しじゃないよ?)
ユキのとこに行ってくれるんだもん。
西村さんからユキちゃん取り戻して、傷の手当てしてくれるんだもん。
通じてるもん。


更に、またこの原くんがメチャクチャかっこいーのですてば。
あんな着ぐるみ(笑)を着てさえ、彼の渋い演技にやられちゃうわたくしですが。
だってさー登場のシーンでさー。起き上がるときに、普通は手を付いたら
顔を上げて起き上がるじゃない?彼は背中からだよ?頭は一番最後だよ?
なんて不気味で妖怪ぽいってゾクゾクしたよー。
あとね。兄さまにムチで打たれて倒れてる東山さんが心配で
近くに寄ってくんだけど、兄さまに用事を言いつけられて、
その伸ばそうとした手をびくって引っ込めるんだよね。ソテキ。


お約束的に。東山さんがピンチに。やられそうになった時。
その、自ら抑えていた力を解き放って、
あっという間に悪者をやっつけてくれる原くんですよ。
誰が呼んだか銭型平次ですよ(笑)
それだったら、ムダに踊ってないで、さっさとカタつけとけばな位の
圧倒的パワーですよ(いや、それはお話台無しになるからダメ)

カコイー。



一気に劣勢になった兄さまにまたがって、
そのツメを振り下ろそうとする瞬間。
ユキちゃんの「やめて」の声。

そーよねー。たったひとりのお兄さんだもんねー。


多分、ちょっと、野生の血がうずいちゃったwww東山パンダは
そこで正気に。本来の装飾、もとい、草食パンダに。


捨て台詞なんかも吐かないで、さっきまで戦ってた相手見向きも
しないで、ユキちゃんの方へ近寄ってくんだよね。
もう嬉しそーな顔して。ちょっとコドモに戻って。
その無防備ガラ空きな背中を兄さまの刃が貫く。と。
まあ、お約束(笑)


最期の表情が。

センター~上手のお客様だけにしか見えないのは
非常に残念です。

それはそれはもう。いいお顔をなさる。

本当は、痛いし、苦しいし、ユキとお別れは哀しいし。
でも、ユキには極上の無垢な笑顔で笑いかける。
柔らかく伸ばした両手で、ユキの顔を包む込むようにして。
その指が触れる寸前で。事切れる。

もうね。号泣ですよ。(嘘、そんなに泣いてない。筈)



そんでまた、原くんがキッチリ締めてくれるんだわ。

哀しみのあまり、自害しようとしたユキちゃんの刀を取り上げて。

兄さまに向ける。

あんなに開けっぴろげなパンダちゃんと違って、
実は原くんが考えてることは深くて理解が難しいのだよー。
奴隷としてこき使われてたことをどう思ってるのか。
仕返ししちゃうんじゃないか。仇うっちゃうんじゃないか。
そんな風にドキドキする。

と、やおら。刀を。放り出して。
東山さんみたいに落としたんじゃなくて、
戦意を放棄して。
いや、もとから彼も戦意など持ち合わせてなかったのかも。

東山さんの亡骸を相葉くん喜英くんに運ばせて。
無言で背を向けて、屋敷から。人間界から去っていく。

いやーん。なんて妖怪っぽいのー。惚れるわーーーーー(はあと)



リプライズな涼風ディーバの歌声は、最初の神々しさとはまた違う
鎮魂歌的なしっとりした響きで。
ステージは「輪廻転生の象徴」真っ白い蝶が舞う。


トータルクリエーター登場(ここで完ww)




ごめんなさい。玉子。愛してる。







スポンサーサイト
【2011/04/12 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
<<ごめんなさい | ホーム | 後半戦スタート。>>
コメント
妄想解説(笑)ありがとうございました
とっても楽しく読ませていただきました♪

あの「妖怪」だけをDVD化してもらないものか?
などと、、、考えてしまいます

最後のあの表情が観れただけでも
東京まで遠征したかいがあったっちゅうもんです(≧▽≦)/
【2011/04/13 22:06】 URL | 紫風 #mQQEfdr.[ 編集]
お邪魔いたします(^-^)

きゃ~~~
すばらしいです。
同感です。
この解説はパンフレットにはさんでおきたいです(^_-)-☆

曲名、ありがとうございます。
気になっていたもので。
さっそく、さがして聴きたいと思います。
【2011/04/14 01:03】 URL | ぴあの #-[ 編集]
>紫風さん
も、もしかして、嘲笑われてます?わたくし(汗)
いやいや素直に受け取っておきます。ありがとうございます。
DVDはねーーーーー。
署名でも座り込みでも血判状でもしたい気分なんですけどねー。

>ぴあのさん
ありがとうございます。
っていうか、やっぱり嘲笑われてます???(汗)
「はずかしいよう~」⇒もちろんあのヒトの台詞で想像してくださいww

舞台で使った曲。気になるんですよ~。
今回は上にも書きましたが、詳しい友人がいて助かりました。
でも未だに5thのマリオネットで使ってた曲はわからずじまい(号泣)

【2011/04/14 17:08】 URL | woo #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://woofc2.blog33.fc2.com/tb.php/491-574d2932
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 【Top】 
Top
Theater moe


小劇場からミュージカルまで色々  今は何故かDIAMOND☆DOGSリーダーの東山義久さんに陥落中(笑)   →DD好きな方、お友達になって下さーい(魂の叫び)

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。